2011年9月29日木曜日

9.28

小学校。

まなび教室。
今日は大学あったので、16時まで。
大学ない時は17時くらいまでやってるのだけど。

時間ギリで子どものハテナにちゃんと対応できなかった。
むぅ。

聞いてくる子が決まってきている。
話す子も決まってきている。

まなび教室は自習の場っていう定義なので、黙々とやってる子はそのままそっとしてる。
聞いてきたり、手が長いこと止まってたり、集中がそがれてる子のとこにやっぱり行ってしまう。

まだ名前知らない子いる。
話したことない子もいるしなぁ…。
でも黙々とやってる子に対してわざわざ話しかけたりはしないからなー。

まずはあいさつだな。
よく聞いてくる子とか、まなび以外で関わった子は、自然に今日あったこととかまなびの前に話してくれるからよいのだけど。
そうじゃない子達、こっちから行かないとな。
うん。

昨日のオリエンテーションで「児童に対する公平公正な態度」ってあって、どきりとした。




教育実習オリエンテーション二日目。

今日は付属の先生が来られた。
あぁこの先生が担当だったら!と思うくらい、惹きつけられる先生でした。

高学年の指導についてお話してくださったのだけど、実習生とかもう、生きるか死ぬか、みたいな感じだ…。
高学年ともなると、子どもによるけど、見通す力とともに、見透かす力もついてきている。
「この人はこんなもんだな」って、値踏みされる。

いい(?)実習生のイメージとして、明るく元気よくいつも笑顔で、とか、そういうのパッと思いつく。
確かにそういう元気満々も大事なのだけど、ムリして自分を取り繕ってそれじゃあダメだと思う。
いや、強攻策でそれも必要かもだけど(わたし声ちっちゃいし)。

ここで言いたいのは、イメージとか周りとか雰囲気にのまれないように、ってこと。
態度とか、姿勢とか、子どもから見られる立場というものは、意識してやっていくけど。
典型的ないい例みたいなのを目指す必要はないと思う。

やってしまいそうなこととして、良いことや教師ぽいことを言おう言おうってして、それっぽい言葉を並べちゃう、とか。
これ絶対ダメだ。
そこに誠実さはない。
ぽいことじゃなくて、教師としてわたしが考えたことを以てして向き合うのだ。

教師としてのわたしの雰囲気というか、テンションというか、ペースの感じの、端っこでも掴めて意識できたらいいな。

何となく、わたしならこういう感じかな、ってのはあるけど、これはやっていってみないと分かんないね。
もしかしたら、ハキハキはつらつとしまくってるかもしんないし。

自分で見て不自然でないわたしなら、大丈夫な気がする。




と、考えてみた。
今日わたしの頭に浮かんだ考えのイメージ、ちゃんと言葉に出来たかしら。
ちょっと不充分なとこもあるけど、もう考えるには眠くて頭疲れてるよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿