2012年1月29日日曜日

1.28

土曜日の授業はもう終わってたのですが、この日は初の面接練習へ。

なぜ教師になりたいか。
なぜその自治体なのか。
自分が親だったらどんな教師なら自分の子どもを任せられるか。
自分が採用面接官だったらどんな人を採用したいか。

辺りをぽやっと考えて行きました。

どきどき…。

行ったら友達がやってたのでちょっと緊張ほぐれた。

とりあえず面接時の流れを入室~退室まで教えてもらった。
その後、なぜ教師になりたいかを話した。

最終的な教師像はちゃんと考えられているが、そこへたどり着くまでの具体的なことをもっと考えないとね、だって。
書いていくと長くなっていくので割愛しますが。
ふむふむ!ってこといっぱいだったぜ。

次までにもっと具体的なこと考えて分かりやすく短くまとめ自己PRを考えていくのです。
しかしまだ頭が飽和状態。
考え出すのがしんどいなーーー。
けど考え出したらスッとひいていきそうな気がする。

次まで10日くらいあるのでぼちぼちぼーっと考えよう。
電車の中とかででも。




火曜日にテスト2つ。
図書は持ち込みありだからまぁ何とかなるかしら。
物理が物理が。
勉強しなくちゃ…。
あー。

2012年1月27日金曜日

1.27

今日は小学校。

マラソン大会、と思いきや、今日は4年生3クラス中の2クラス先生がお休みだったので一日4年生にいってました。
風邪流行ってるね。

体育は3クラスみんなで体育館で大縄飛びとドッジビー(フリスビー使ったドッジボール)した。
大縄跳びは8の字跳びとかやってて、よく全国大会でやってるような感じでめちゃ速い速い!
ダンダンダンダンダンダンダン…とくるくる跳んでて、すごっ!と思わずにやり。
わたしこんなんやれって言われたらムリ、くらいな跳びっぷり。

先生の全体への声かけも勉強になること多かった。
学年全体がすごく結束してる感じ。
今度大縄大会があるらしくて、全校トップ3を4年生で独占したい、って。
4年生のどのクラスが優勝しても先生達は嬉しいです、って。

これは子どもらもやる気まんまんになるわ。
うまく子ども達をぐんぐん前に進めさせるような言い方だ。
君たちならできる、やろう!みたいな自信が伝わってきた。
あー、すごい!
4年生全体の雰囲気いいなぁ!

肯定的で子どもを上手く流れにポンポンッと乗せる言い回し。
先生に自信が感じられるから子ども達も素直に乗っかっていける。
いいサイクル。

宿題見ました、っていうスタンプおしたり。
今までの跡見たら色んなスタンプあっておもしろかった。
悟空が「OK!」て言ってるのんとかあったし笑

給食も4年生で食べた。
とても懐っこくてかわいいぞ!
昼休みは一緒にサッカーした。
女の子も素直に寄ってくるし、高学年とはまた全然違うな。
この時期の変化って大きい。

「先生何歳??」って聞かれるのは常なので、「何歳に見えるー?」って聞いて遊んでるのですが、今日は初っぱなどんぴしゃ24歳でした。
おぉ!相応ってことね、よしよし!
次は21歳?って言われた。
まぁ子どもの言うことなのであんまり気にしませんが、いつもこのやりとりおもしろいの。

今日初めて思ったのだけど、年齢より若く見られても今はあんまり嬉しくないかな?
相応に見えたらちょっと嬉しかったり。

しかししかし、仲良くなるのはいいのだけどちょっとこのままだとアカンですな。
ってのをまなびの時に感じた。
難しいところだ。

2012年1月26日木曜日

1.26

今日は中学校。

今日はなんと特別講演会で元サッカー選手のラモスが来た!
うひゃー。
こんな有名人見るの初めてー!!

朝はいつも玄関のとこに立って先生達とあいさつしてるのだけど、今日はとても寒くて生徒達の声も何だか縮こまっていた。
朝からちらちらラモスっていう単語は耳にしてたけど、そんな興味もないしなー、ちょっと珍しいこと体験できてラッキー、くらいにしか思ってなかった。

講演会は午後からで昼食後すぐ掃除だったのだけど、学校の至る所で何だかそわそわ。
先生達もそわそわ(ていうか、先生達は興味津々かなしか二分されてた)。
そしたらわたしも何だかそわそわしてきた。
年の近い女の先生と一緒にちょっとどきどきしながら体育館へ。

うん、何か見たまんまだった。
イメージと同じだった。
年はとってるけど昔小学生の時男子が持ってた全日本代表の下敷きに写ってた人そのものだったぜ。
意外とすらりとしていた。

すごいノリがよくていっぱいノリ突っ込みしてた。
3分の1くらいは当時の愚痴のようなものも混じってましたが笑
「ハァッ?って思ったよ」みたいなのいっぱい聞いた。

でもやっぱりいいことも言ってた(中学生相手の講演だしね)。

夢をたくさん持った方が良い。
あきらめない。
家族を大切に。

柱はこんな感じだったかしら。
あとは、神様にお願いしたら手をさしのべてくれたエピソードもあった。
ちょこちょこ神様が出てきた。
神様が助けてくれた、とか。
ふむ。
わたしの周りにこういう考え方する人いないからちょっと新鮮だった。

質問タイムは最初こそなかなか生徒の手が挙がりにくかったようだけど、2つめからはめっちゃ挙がる挙がる!!!
一応質問する人決めてたみたいだけど、そんなんいらないくらいみんな手挙げまくってた。
質問した子にはサインと写真撮影が待っていたよ。
ちなみに女の子大好きだったぜ。
「女の子手あげてー」ってめっちゃ言ってた笑

サッカー部の子もいっぱい質問してたし、これはほんまにいい機会だったんじゃないかな(^^)

最後は写真撮影。
最初に教職員とラモス。←わたしも入ったよ。
次に各クラスとラモス。
最後に保護者の方とラモス。
生徒達が生徒手帳にサインもらいまくってた。
すごいサービス精神旺盛な方だった。
そしてマネージャーかSP的な人の動きが地味にカバー力ありすぎた。
みんなにサインとかきっと数的にムリだからどこで切るかってけっこう気になるところ。

写真買えるのかな。
みーはー。
ていうか先生達もデジカメとか携帯でバシャバシャ撮ってた。
教頭先生も携帯で撮っててびっくりしたぜ。

生徒達は大はしゃぎ。
先生達も嬉しそう。
だけど生徒達の動きを統制する先生も必要なわけで、ちょっとぴりぴりした面も見られました。
全体を動かす時は大変だなぁ。

そんな中学校でした。




大学は生物のテスト。

簡単だった。
ていうか、10問中3問選んで答えるのだったの。
難易度は違うけど全部配点は同じ。
簡単なのとややこしいのの差が大きかった。
簡単なのばっか書いてさっさと帰った。


今日はそんな感じ。

明日小学校は高学年のマラソン大会。
鴨川河川敷にて。
寒そう。

2012年1月25日水曜日

1.24

ついに教採対策の面接の予約しに行った。
授業後に友達と。
勢いで。

面接絶対苦手だし、早く行かなきゃ行かなきゃって思ってたのだけど、ついついね…。
でも今日行けてよかった…。

まずは考えをまとめてちゃんと言葉にしなくちゃ。

1.23

小学校の日。

6年生はてこの続き。
実験用てこという、天秤のようなてこ使って、力のつり合いについてやりました。
つり合うところって感覚的に何となくここかな、ってのはけっこう分かるもんなんだなー。
それを言葉で説明するのは難しいみたいだけど。
そこが出来るようにするには、やっぱり言葉と感覚・現象の一致かしら。

それとはちょっと違うような同じようなことなのだけど「腰がだるい」っていうことはよく聞いていたけど、それがどういうことかは昔は分かってなかったのです。
けど、何か腰に違和感というか、痛いような。
まぁ、だるい、ってことなのですが、それを知覚した時に、「これが腰がだるいってことか!」と思ったことがあります。

先に言葉だけ知っちゃって、でも自分が持ってる感覚とその言葉に相当することかって、気づかないと分かんなかったりするのかも。
「肩こり」とか、正にそうだった。
あと「二日酔い」もだ。
ものすごくひどい二日酔いになった時(1回生の11月のことでした…)、あの頃はノロウィルスが流行っていた(多分)ので、わたしノロにかかったんじゃないかと本気で思いました。


5年生は物質が水に溶けたら、その物質は見えなくなるけど、なくなってるの?どうなってるの?ってとこ。
見えなくなるけどなくなったわけじゃないことを、水に溶かす前の水と物質、溶かした後の水溶液の重さを計ることで確かめました。

あとはメスシリンダーの使い方。
やっぱり正しい水面の読み方は先生が説明しても違ってる子が多かった。
教科書の図解では断面だけど、実際見えてるのって表面張力の線とほんとの水面で二重ぽくなっててちょっと違うから、どこがほんとの水面かちょっと分かりにくいね。
図と一緒に写真も載せたらいいんじゃないかしら?
教えても「水面どこー?」って言ってる子いたしなぁ。

言葉と感覚・現象の一致とともに、観る力も付けさせたいなぁ。


いつも小学校に行く日が決まってたから、だいたい6年1組と3組ばっかり入っていた。
最近になってちょっと5年生と6年2組。
それもまだ2回ずつくらいしか入ったことないけど。

3組の女の子はちょっと大人びてる子が多いような気がする。
1組は3組ほど大人びてはいない。
2組はちょっとざわざわするし幼めな気がする。
5年生は6年生よりも「せんせーせんせー!」って言って何か聞いたり懐いて来る子が多いな。

クラスごとのカラーがちょっとおもしろい。
やっぱ担任の先生は大きいな。

実習中に悩んだ時に担任の先生に言われたことなのだけど、「女の先生は男の先生に勝てないし、年いった先生は若い先生には勝てない」のだ。
子どもは若い男の先生ってだけで、わー(^o^)って寄っていく。
そこはもうしょうがないのだ。
わたしは最初からわいわい話したり誰とでも簡単にうち解けたりしにくい方なので、自分なりのアプローチの仕方というか、子どもとの接し方を探していかなくちゃ。
若さだけじゃ通用しなくなった時に、「このままじゃダメだって気づくよ」とも言われた。

男の先生と女の先生だと、年齢関係なしに男の先生の方が厳しいようなイメージがある(偏見?)。
だって怒った時に迫力あるんだもん。
中にはすごい統率力の女の先生もいるけど。
声質とかはやっぱり変えられないから、そこは声のトーンとか、工夫しないとなのだけどね。

残念ながら男の先生のクラスより女の先生のクラスの方がざわざわしていると、今見てて思うのだ。
子どもと技量ややり方の違いだけかしら。
分からない。

先生に「恐さ」は必要かしら。
先生怒ったら恐いからちゃんとする、か、先生の言うことについて考えたから結果的にちゃんとする、とか。
もう少し他にもあると思うし、今見ててどうなのかは分からないけど。

子どもの発達段階によっても変わってくるはず。
低学年は話が通じないからね~、って友達とかともよく言うのだけど、通じるように育てていくのがその段階だから、まず話を聞かせるためには、先生の恐さも必要なのかもしれない。
小学校の先生をしているわたしの叔母は低学年の子ども達のことを宇宙人と言います笑

「厳しさ」か。
ん~。
メリハリ。
んーーーー。

わたし、なめられそうだな、ってのが今思っていることです。

子どもにとって都合のいい先生が子どもの為になるとは限らない。
だから、まなびで「せんせーせんせー(^o^)」って言ってくる子も、すべき時にきちんとしてないと、ちゃんと言わなければなのです。
そこで子どもの顔色伺ったり、嫌われたくないから…、ってのはまだ感覚が友達みてるのと同じ、だそうです。
なかなか難しいですが。
なかなかできませんが(T_T)
よく「毅然とした態度で」とかあるけど、勇気がいるもんです。

まなびでは子どもがいつもよりうるさくて、何回注意してもうるさくて、あぁどうしたら…、ってなことも思いました。

今日も書いてたら長くなってしまった。

2012年1月22日日曜日

1.21

今日で土曜の授業終わったぞー。
中和の実験、うまくいったー!
結局年末以来実験する機会なくて一発勝負だったけど、きれいな緑色に。
よかった!!

コツはBTB溶液を色がはっきり分かるくらい入れること。
塩酸を加える時、加え始めから半・1滴ずつ混ぜてても色変わらんなー、って調子のって入れてたらあっと言う間に変わるから、根気よく慎重に入れること。
1滴加えたらちゃんと混ぜること。

中性に近づいてくると塩酸を加えた時の水溶液の色の淀みが鈍くなってくる。
最初の方は加えても色の変化全然分からなかったのに、そのうち加えてすぐは緑色が見えてくる。
それでも混ぜたら青くなるけど。
それがだんだんすぐに青くならなくなってきたら、とても慎重にいかないと、です。
ほんとあっという間だから今日も、あ、やばい…、って思ったけど混ぜても黄色の手前で止まってくれたのでよかった。

ほ…。

これを中学生にやらせて、一回で、班で、中性の緑色にできるかしら。
やってみないと分からないけど。

この授業の受講者7人で、中等理科系の科目一緒だった女の先輩とか、この授業の前半で一緒に組んでやった人に「苦労してたの見てたから、今日うまくいってほんとよかった!」って言ってもらえた(^o^)
他の人たちの色んな実験見て、やっぱりちょいちょいコツがあるなぁ、とかも思ったし実際やってみたいな!

ともあれ、無事に一つ授業終わりました。
来週生物のテストあって、再来週にインターンの終了レポートと物理のレポート(?)と物理と図書のテスト。
それで後期終わり!

来年度の教育実習用の書類も提出したし、インターンの終了レポートも内容はほとんど出来てて、あとは締めでインターン制度についてとか改善点の提案とかを書くくらい。

ちょっと詰まってる…、って思ったけど解消してきたかな?
先々週くらいが課題と雑務がいっぱいある…!って気持ち的にすごい焦ってたわ。
今週雑務がちょっと落ち着いた。

でもでも、実は月曜日の板書の会で授業するのだけど、それが全く手つかず!!!!!
やばし。
やるとこは決めてるけど、簡単な指導案も流れも全然。
明日しっかりやらねば。
そんで明日は生物の勉強もしなくちゃ。
生物のテストの日インターンあるし。
生物は木曜日なのだけど、水曜日の社会科教育法が休講で学校行かなくていい!
らっきー!

予定見てみたら来週と再来週も詰め詰めじゃ。
あれこれしなきゃじゃなくて、あれこれある、だ。
気が急いてはないけど、気合い入れていくぞ、って感じ。
とりあえず大学ある日常はあと一踏ん張り。

2月もバタバタしそう。
きっとあっという間に過ぎていくだろう3学期。

気づいたら4月。
意識して教採の勉強してないとやばいことになる、ってことだ。

そいえば今年は去年に比べてちょーーー健康。
いいことじゃ。

2012年1月21日土曜日

1.20

こんばんは。
今日も一日長かった。

今日は小学校。
5年生の水溶液のとこ2時間続きやって。
6年生のてこを2時間続きでやった。
準備室の掃除もして。
まなび。
こんなにずっと授業に入るってのも珍しい。

5,6年生の残りの理科の単元は化学物理分野なので基本理科室。
5年生、あと水溶液と振り子とか、おもいぜ。
6年生は今のてこと電流と発展みたいなの。
両方ややこしいとこだなぁ。

小学校楽しい。
ちょっと小学校の先生にもなりたいと思う。
子どもの純粋さと学級経営がとても魅力的だけど難しそうな所。
でも全科ってのがな。
小学校で担任持って一部専科の先生とかがいいな。
社会だけやってもらうとか。
ほんと全科ってなぁ…。

この時期マラソン大会の練習などなどしております。
来週はマラソン大会です。
3日間に分けてあるのだけど、見事に全部雪マークです。
わたしは金曜日行く日なので高学年のマラソン見てきます。
しっかり着込まなくちゃ。

そうだ、研究発表会で見た4年生のクラス、今日わたしが準備室掃除してた時に理科室使ってたのでちょっと聞き耳立てていた。
もともとしっかりいい雰囲気のクラスなんだろうな、って思ってたけど、研究発表会の日はちょっと特別だからみんなびしっとしてるのかと思ったら、違った。
今日聞いてたら、普段からそれ。
まじでびっくり。
子どもらも学習意欲満々。
めちゃ楽しそうに実験してる声が聞こえた。
その楽しそうっていうのも、知的好奇心からのもの。
どうやったらこんなクラスになるのかしら!

理科室出る時にちらっと見たら、みんなでビーカーとアルコールランプ使ってお茶湧かしてた。
きっと宇治茶だと思う。

他にも、いつも理科だけ入ってるからなかなかそのクラスの担任の先生と話す機会とかないのだけど、担任の先生としゃべってみたい。
こないだ叱られてたクラスの担任の先生の叱り方見てから、この先生がこれまでどういう意図を持ってクラスへのどんな働きかけをしてきたか、とか、子どもに対する思いとか聞いてみたいとすごく思っている。
教科の専門あるのかなーとか、4月立てた芯とか、教育観とか。
部活でサッカーやってて子供に交じってやってたり。
子どもと接する時、誉める時、叱る時に心がけてることとか。
先生やってて良かったこととかしんどいこととか。

ん~、挙げるとキリがないけど。
ていうか、単にその人に興味を持ったのだと思う。