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2012年1月25日水曜日

1.23

小学校の日。

6年生はてこの続き。
実験用てこという、天秤のようなてこ使って、力のつり合いについてやりました。
つり合うところって感覚的に何となくここかな、ってのはけっこう分かるもんなんだなー。
それを言葉で説明するのは難しいみたいだけど。
そこが出来るようにするには、やっぱり言葉と感覚・現象の一致かしら。

それとはちょっと違うような同じようなことなのだけど「腰がだるい」っていうことはよく聞いていたけど、それがどういうことかは昔は分かってなかったのです。
けど、何か腰に違和感というか、痛いような。
まぁ、だるい、ってことなのですが、それを知覚した時に、「これが腰がだるいってことか!」と思ったことがあります。

先に言葉だけ知っちゃって、でも自分が持ってる感覚とその言葉に相当することかって、気づかないと分かんなかったりするのかも。
「肩こり」とか、正にそうだった。
あと「二日酔い」もだ。
ものすごくひどい二日酔いになった時(1回生の11月のことでした…)、あの頃はノロウィルスが流行っていた(多分)ので、わたしノロにかかったんじゃないかと本気で思いました。


5年生は物質が水に溶けたら、その物質は見えなくなるけど、なくなってるの?どうなってるの?ってとこ。
見えなくなるけどなくなったわけじゃないことを、水に溶かす前の水と物質、溶かした後の水溶液の重さを計ることで確かめました。

あとはメスシリンダーの使い方。
やっぱり正しい水面の読み方は先生が説明しても違ってる子が多かった。
教科書の図解では断面だけど、実際見えてるのって表面張力の線とほんとの水面で二重ぽくなっててちょっと違うから、どこがほんとの水面かちょっと分かりにくいね。
図と一緒に写真も載せたらいいんじゃないかしら?
教えても「水面どこー?」って言ってる子いたしなぁ。

言葉と感覚・現象の一致とともに、観る力も付けさせたいなぁ。


いつも小学校に行く日が決まってたから、だいたい6年1組と3組ばっかり入っていた。
最近になってちょっと5年生と6年2組。
それもまだ2回ずつくらいしか入ったことないけど。

3組の女の子はちょっと大人びてる子が多いような気がする。
1組は3組ほど大人びてはいない。
2組はちょっとざわざわするし幼めな気がする。
5年生は6年生よりも「せんせーせんせー!」って言って何か聞いたり懐いて来る子が多いな。

クラスごとのカラーがちょっとおもしろい。
やっぱ担任の先生は大きいな。

実習中に悩んだ時に担任の先生に言われたことなのだけど、「女の先生は男の先生に勝てないし、年いった先生は若い先生には勝てない」のだ。
子どもは若い男の先生ってだけで、わー(^o^)って寄っていく。
そこはもうしょうがないのだ。
わたしは最初からわいわい話したり誰とでも簡単にうち解けたりしにくい方なので、自分なりのアプローチの仕方というか、子どもとの接し方を探していかなくちゃ。
若さだけじゃ通用しなくなった時に、「このままじゃダメだって気づくよ」とも言われた。

男の先生と女の先生だと、年齢関係なしに男の先生の方が厳しいようなイメージがある(偏見?)。
だって怒った時に迫力あるんだもん。
中にはすごい統率力の女の先生もいるけど。
声質とかはやっぱり変えられないから、そこは声のトーンとか、工夫しないとなのだけどね。

残念ながら男の先生のクラスより女の先生のクラスの方がざわざわしていると、今見てて思うのだ。
子どもと技量ややり方の違いだけかしら。
分からない。

先生に「恐さ」は必要かしら。
先生怒ったら恐いからちゃんとする、か、先生の言うことについて考えたから結果的にちゃんとする、とか。
もう少し他にもあると思うし、今見ててどうなのかは分からないけど。

子どもの発達段階によっても変わってくるはず。
低学年は話が通じないからね~、って友達とかともよく言うのだけど、通じるように育てていくのがその段階だから、まず話を聞かせるためには、先生の恐さも必要なのかもしれない。
小学校の先生をしているわたしの叔母は低学年の子ども達のことを宇宙人と言います笑

「厳しさ」か。
ん~。
メリハリ。
んーーーー。

わたし、なめられそうだな、ってのが今思っていることです。

子どもにとって都合のいい先生が子どもの為になるとは限らない。
だから、まなびで「せんせーせんせー(^o^)」って言ってくる子も、すべき時にきちんとしてないと、ちゃんと言わなければなのです。
そこで子どもの顔色伺ったり、嫌われたくないから…、ってのはまだ感覚が友達みてるのと同じ、だそうです。
なかなか難しいですが。
なかなかできませんが(T_T)
よく「毅然とした態度で」とかあるけど、勇気がいるもんです。

まなびでは子どもがいつもよりうるさくて、何回注意してもうるさくて、あぁどうしたら…、ってなことも思いました。

今日も書いてたら長くなってしまった。

2012年1月20日金曜日

1.19

今日は小学校であった研究発表会を見に行きました。

社会科の研究指定校なので、1,2年生は国語で3~6年生は社会の授業をしていました。
何かほんとに大々的で、えらい教授さんの講演もありました。

全部の学年が同じ時間にやってるので、どの学年見に行こうかなぁと思っていたのですが、教頭先生から4年生をおすすめされたので4年生を見に行きました。
教室に行くと、いきなり「こんにちはー!!!」と元気のいいあいさつ!
先生は緊張されてるようで、子どももちょっとそわそわしてて、子どもも「先生緊張してる」って気づいてる感じがちょっと微笑ましかった。
なんか良いクラスだなぁと思った。

宇治茶の伝統的な手もみ製法と機会製法についてでした。
学習課題は「なぜ今でも手もみの技術を残しているのだろう」。

授業も子どもがほんまに全員考えてノートに書いてた。
自分の考えがまだ正しく言葉に表せてない子も多いけど、それでも自分の中の考えを何とか言葉にしようとたくさん発表していました。
しかも、発表者の方にみんながみんな向く!
そんでそれに対して、付け足しがあります、違う意見があります、などなど口々に挙がる。

例えば写真を見て「気づいたことは~~で、そこから考えられることは~~です」って気づきと自分の考えを分けて考えるってこととか、発表の仕方はきっとしっかりやってきたんだろうな、と思った。

先生声小さいな、って思ったけど、場面場面の区切り方がうまかった。
指示はピリッと。

社会は子どもの現場を受けての子どもの考えを拾って事実と出会わせて更に考えってなるらしい。
わたしがこないが実習に行った時も社会の授業見てて思ったけど、子ども達の考えを拾って行くの難しい。
こちらの意図もあるわけで、こちらに中途半端なものしかないと子どもの意見がちりぢりになって結局何も得られなくなってしまうと思う。
子ども次第で落としどころが変わりえるし、何を使ってどう考えさせるか。

ていうことは社会もやっぱり大まかな答えは決まっているのか。
その答えはより公共性を持ったものに。
みたいなことを今日講演で聴いた。
社会科的なものの見方を初めて聴いた。

宇治茶のある農家では手もみ製法でも機械製法でもお茶の葉の量からできる茶葉の割合は同じ。
だけど、機械の方が短時間に大量のものができる。
その味は同じ。
なぜ手もみでも機械でも同じ味のお茶ができるのか。
今機械製法に頼っているけれど、茶葉の状態によって作業工程を変えるのには、茶葉の水分量や状態を手触りで探る必要がある。
その感覚は手もみ製法をしてないと分からない。

なぜ機械を使うのかは、より多くの人においしいお茶を飲んで欲しいため。
機械を使ってもおいしいお茶を作るためには手もみで培った感覚で茶葉の状態を確かめながら作業工程を進めていく必要がある。
機械でもおいしいお茶を作るためには手もみの技術がないと出来ない。
伝統を後々にまで伝えていきたいという生産者の思いと、おいしいお茶を多くの人に届けるための手もみと機械の折り合い。

みたいな落としどころでした。

深い教材理解なしに社会科とか恐ろしくてできない(理科でもだけど)。

授業後にそれを検討する分科会ってのがあって、席がなくてさりげなく一番前で聞いてたけど、色んな先生の意見が出ててこれもまた勉強になった。
同じことでも先生によって言葉の選び方が違ってて自分の中でしっかり内容が吟味されてるからなんだろうなぁって思った。

社会もちゃんとやったら絶対楽しいじゃない。
でも境界がなくて何でもかんでも広すぎるな。
その点理科は分かりやすくていい。
でも社会科的なものの見方ってのはもっと詳しく聞いてみたかったなー。

世の中のことって詳しくやっていったらほんとに何でもかんでもおもしろいんじゃないか、とかいう気がしてきた。
賢者タイムってやつかしら?
でも絶対興味なくておもしろくないこといっぱいあると思うけど。

社会も楽しいだろうなと思いつつ、でもやっぱり理科選んで良かった、と思うのでした。

2012年1月17日火曜日

1.16

今日も小学校。

理科はてこの続き。
前回自由にてこ扱ってたけど、今回は条件を制御しての実験。

一つ目のクラスは雰囲気がちょっと緩くて理科の先生と担任の先生に叱られていた。
先生達が叱るの見るのって、こっちはどうしていいかわかんない(どうもしなくていいんだけど)し、何かわたしも悪いことしたような気になって、びびってるんだけど、どうやって叱るのか、しっかり見させてもらっている。
時には声を荒げることも必要なのかもしれないけれど、担任の先生の叱り方は静かで、子ども達がしたこと(自習の時間すごくうるさくて、課題も半分くらいしかできてなかったらしい)、それは6年生としてどうなのか、自分たちで自分たちをダメにするな、1時間1時間大切に過ごせ、と。
ものすごくはしょって書いたけど。
子ども達はみんなしょんぼりしてたように見えた。

これがきっかけで少し何かが変わるのかしら。
こんな日々の積み重ねでクラスが変わってくるのかしら。

教室の掲示とか見たら、先生がどういうクラスにもっていきたいのかがすぐ分かる。
先生が4月にどういうクラスにしていくか、どういう芯を持ったのか聞いてみたいと思った。


他には6年生の冬休みの自由研究を掲示したりしてた。
今週大々的な研究発表会があるので、先生達もそれに向けてちょっと忙しそう。


まなびでは子ども同士のいざこざについて考えた。
その場で解決できるものではないけど、どうにかして解決したいと思う。
けど、そのいざこざも今までのが積もってきたものだし、その場でわたしがそのわだかまりをとけるわけはないのだ。

子どもがすごく恐い顔してむかつくむかつく言うから、どしたん?て聞いた。
しゃべってくれるか分からなかったけど、今日は素直に思ってること言ってくれた。
宿題イヤとか、友達がいじわる言うからむかつくとか、児童館行っても怒られてばっかだから行きたくないとか。
まなびでどういう風なのか知ってるから、多分よく怒られるのだと思う。

一回その子にツバをペッてされて叱った(怒った)ことがある。
単に宿題がイヤでふざけてる時もあるけど、基本的にはかまってほしいんだな、って思う。
今日はもういざこざはどうしようもないから、しっかり話聞いたし、相手の子にも話聞いた。
その後その子はちゃんと素直に宿題に取り組んでたから、誰かが話を聞いてあげるだけでも違うのかな、と思った。

ちょろちょろするし、全然宿題しないし、周りにちょっかいかけたり、こっちにも色々やってきてて、最初はもう勘弁してー、って思っていた。
けど、ちょっとその子への接し方が見えた感じ。
わたしの名前いじくって呼んでも、大きな心で?受け流す余裕ができたというか。

次会った時はまた違うかもしれないけれど。

子ども達がかわいすぎて、来年もこの小学校いたいなぁって思うけど、それはムリなのである。
ムリじゃないけど、しんどいめ。
もっと深く子ども見続けたいから、やっぱり早く先生になりたい。

けど、今の立場だから出来ることもいっぱいある。
今日のことだって、わたしが担任の先生だったらあんなに素直に話してくれなかったかもしれない。
担任でも友達でもない、先生の中でも子どもに近い年のちょっと中途半端な立場だからできること。
残りの期間めいっぱいお仕事と、今の立場だからできること、しっかりやっていこうぞ。

あぁ書き出したらもうこんな時間…。

2011年12月9日金曜日

12.9

今日は理科支援でした。

大文字駅伝というのが2月にあるらしいです。
で、今日はそれに出場するための支部大会がありました。
ほんとは昨日だったけど、雨で今日になりました。
それで、急遽時間割変更とかで先生方はバタバタしておられました。

そんで、6年の理科専科の先生も駅伝の方に行かれたので、今日は6年生の担任の先生が理科の授業をされてました。
理科専科以外の先生の授業を見る機会はほとんどないので新鮮!
理科が専門の先生らしい。

授業は、塩酸、ホウ酸水溶液、砂糖水、アンモニア水、炭酸水、酢、石灰水をアルコールランプ使って蒸発させて、液体の区別をしよう、っていうの。
蒸発させた後に何か残ってたら固体が溶けた水溶液。
何も残らなかったら気体が溶けた水溶液。
ってな感じ。

他にも何か今日はいっぱいすることがあってぐるぐるだった。


まなびでは、初めて子どもを叱った(怒った)。

けっこうふざけたり、真面目に宿題したりはしにくい子なのだけど、今日その子がふざけてわたしにペッと唾を飛ばしてきた。
カッとなりましたが、冷静に低い声で言いました。

言いながら、必死で言い回しを考えました。
が、考える間もなく言葉は出て行きました。

けど絶対、押しつけない、上から言わない、その行為はどうなのか、とかが頭の中をぐるぐる…。
周りではわたしに唾ペッてした、ってちょっとざわざわしてる。

っていうことに気づいたら、自分が今その子の目をまっすぐ見ていて、その子もわたしをじっと見ていることに気づいた。
きっとわたしすごく恐い顔してたのかもしれない。
いつもみたいなふざけた表情はかけらもなく、ちょっとおびえたような、びっくりしたような、そんな感じ。

実習の時に先生から言われたこと、教師の視点。
わたしがどんな気持ちか言うのではなくて、それを自分がされたらどう思うか、考えさせる。
けど、今回はもうそこまで頭が回らなくて、わたしはそれをされてすごくイヤだったよ、と言いました。

ちょっと冷静になってきたわたしは、人が嫌がることした時どうするの?ってして、謝ってもらいました。
でも言わせた感があるのがイヤだなぁ…。
これが子ども同士の間に入った時ならいいんだけどなぁ。

そんで、友達にもしちゃダメだよ、って言ったら「分かってる」って言いました。
したら良くない、相手がイヤな思いをするのは分かってるのです。
だけど、かまって欲しくてついふざけすぎたり、その加減がはかれなかったりするのだろうと思います。
だけど、そこはきちんと読めるようになっていかないといけないところ。
だから、特に低学年では何がよくてダメか、それは何故かをその都度指導する必要があるらしいです。

あぁ難しいなぁ。

くどくど言わずに必要なことをスパッと短く言えるようになればいいな。

自分がされたらどう思うか。
自分がされてイヤなことを相手にすると、相手もイヤな思いをする。
自分がされてイヤなことは人にはしない。

これが無意識に投げかけられるように、まずはなりたい。

叱る、怒る、注意する、など色々ニュアンスがあるらしいです。
自分のために怒って、人のために叱る。
そんなことを何かで読んで、あぁそうだなぁと思ったのですが、今日のわたしは7割叱って3割怒っていたかなぁ?
感情的になるときっと怒ってしまいそうだけど、教師だって人間だもの。
怒っても決して、人格でなく行為について言う、押しつけない・上から言わない(子どもに考えさせたい←沸騰する時に出てくる気泡みたいに、子どもの中から湧き上がらせたい←イメージは沸騰する時の気泡だけど、字は「沸く」より「湧く」のがしっくり。)、は筋を通しておきたい。

案の定ちょっと落ち込んでたので、ちょっとしてからまた宿題の進み具合みたりと、普通~にしました。
叱った後はフォロー必須らしいです。

子どもとうち解けてるのはいいのだけど、筋を通すところ、線を引くところはしっかり持っとかないと、友達ぽくなってしまう。
これもまた難しいところだ。

自分の芯、基準をしっかり持つところから。

2011年9月29日木曜日

9.28

小学校。

まなび教室。
今日は大学あったので、16時まで。
大学ない時は17時くらいまでやってるのだけど。

時間ギリで子どものハテナにちゃんと対応できなかった。
むぅ。

聞いてくる子が決まってきている。
話す子も決まってきている。

まなび教室は自習の場っていう定義なので、黙々とやってる子はそのままそっとしてる。
聞いてきたり、手が長いこと止まってたり、集中がそがれてる子のとこにやっぱり行ってしまう。

まだ名前知らない子いる。
話したことない子もいるしなぁ…。
でも黙々とやってる子に対してわざわざ話しかけたりはしないからなー。

まずはあいさつだな。
よく聞いてくる子とか、まなび以外で関わった子は、自然に今日あったこととかまなびの前に話してくれるからよいのだけど。
そうじゃない子達、こっちから行かないとな。
うん。

昨日のオリエンテーションで「児童に対する公平公正な態度」ってあって、どきりとした。




教育実習オリエンテーション二日目。

今日は付属の先生が来られた。
あぁこの先生が担当だったら!と思うくらい、惹きつけられる先生でした。

高学年の指導についてお話してくださったのだけど、実習生とかもう、生きるか死ぬか、みたいな感じだ…。
高学年ともなると、子どもによるけど、見通す力とともに、見透かす力もついてきている。
「この人はこんなもんだな」って、値踏みされる。

いい(?)実習生のイメージとして、明るく元気よくいつも笑顔で、とか、そういうのパッと思いつく。
確かにそういう元気満々も大事なのだけど、ムリして自分を取り繕ってそれじゃあダメだと思う。
いや、強攻策でそれも必要かもだけど(わたし声ちっちゃいし)。

ここで言いたいのは、イメージとか周りとか雰囲気にのまれないように、ってこと。
態度とか、姿勢とか、子どもから見られる立場というものは、意識してやっていくけど。
典型的ないい例みたいなのを目指す必要はないと思う。

やってしまいそうなこととして、良いことや教師ぽいことを言おう言おうってして、それっぽい言葉を並べちゃう、とか。
これ絶対ダメだ。
そこに誠実さはない。
ぽいことじゃなくて、教師としてわたしが考えたことを以てして向き合うのだ。

教師としてのわたしの雰囲気というか、テンションというか、ペースの感じの、端っこでも掴めて意識できたらいいな。

何となく、わたしならこういう感じかな、ってのはあるけど、これはやっていってみないと分かんないね。
もしかしたら、ハキハキはつらつとしまくってるかもしんないし。

自分で見て不自然でないわたしなら、大丈夫な気がする。




と、考えてみた。
今日わたしの頭に浮かんだ考えのイメージ、ちゃんと言葉に出来たかしら。
ちょっと不充分なとこもあるけど、もう考えるには眠くて頭疲れてるよ。

2011年9月28日水曜日

9.27

ちょっとアカンでした今日。

早く大人になりたい。
社会的にと、精神的に。

社会的には、早く責任持ってお仕事したい。
今責任持ってないわけではないけど。
やっぱり学生っていう甘えがある。

…隣の芝生は青く見える。

精神的に大人って、どういうこと?
達観してるとか、余裕があるとか、自分を客観的に見てコントロールできるとか、晒される場にはくことで救いを求めないとか?
むぉー。




大学は10月からだけど、今週は3日間ほど、教育実習のオリエンテーション。
もう大学始まったようなもん。

教育実習の心得とかいろいろ。
実習の記録用紙大量にもらったり。
その欄には児童一人一人について書く欄があったり。

早く実習行きたいような、そうでないような。

そうだ、うちが行く方の付属小は実習初日、学校行って初めて担当学年が分かるらしいです。
もう一つの付属に行く子たちは、事前に担当学年割り当てられるらしいのだけど。
まじんがー。

2011年9月14日水曜日

9.13 インターン、板書の会 3

今日は一日とても眠かった。
さっさと書いて寝なきゃ。




インターン。

2年生の理科。
草食動物と肉食動物の歯の違いと特徴、目のつき方の違いと特徴、などなど。
3クラス分見たのだけど、全部同じ箇所だった。
1時間分くらいどっかのクラスの進度がずれてくれてもいいのに、とか思ってすみません。

で、先生がちょっとおもしろいことしてて、生徒に動物雑学を調べてこさせて、発表させてた。
パンダは肉食、とか、ライオンの目は白黒しか見えない、とか。
何かめちゃおもしろいのあって笑ったのあったんだけど、なんだったかな。
メモっとけばよかった。

これ、自分が先生になった時もやろう。

しかし眠くてしんどかった。
これが座ってたら確実に寝てる。
反省。


特別支援学級で、もっと自分に出来ることを探さないと。
自分からもっといかないと。

とりあえず、5時間目に1年生の子の英語の授業入り込みさせてもらえないかな。
前頼まれてやったことあったから、先生に聞いてみよう。




板書の会。
先週もあったのだけど、行けなかったのでわたし的に3回目。

今日から模擬授業の始まり。
算数と国語。

算数は4年生の少数やってて、これもやり出すと奥が深い。
どう発問するか。
どういう順序で進めていくか。

今日のめあてを達成できるような応えや考えを引き出せるような発問。

今の自分ならとても簡単で単純で当たり前じゃん、て思うようなこと。
けども子どもにとっては当たり前じゃないかもしれないこと。
どう気づかせるか。
どうそこに思考を向けさせるか。
っていう、発問。

んー、簡単・当たり前・前提・基礎とか、そういうものが一番難しいような気もする。

あと、これ、毎日毎時間やんの?
…やるんだよな。
中学校も然り。


あぁ、来週わたしだ。

ぼぉっとしたイメージしかない。
ていうか、それ以来全然考えてない。
今日教科書と指導要領借りたし、練り練りしよう。

2011年9月12日月曜日

9.12

小学校。

まなび教室。

ついつい大きな声でおしゃべりしちゃう子ども達。
ここで威圧的に「静かにしなさい」ってなるんじゃなくて、自分のやることに向かせたり、自分たちのおしゃべりしている声が、思ったより周りには大きく聞こえてることとか、それで集中がそがれる子がいるし、じゃあ静かにしないとな、ってなってくれるように子どもをコロコロさせたい。
うま~く転がせるようにならないかしら。

言い回しとこっちの雰囲気。

あと、また「先生怒ったら恐いん?」とか、「この学校で怒ったことある?」とか聞かれた。
むむむむ。
まだここでは大きな声出してないし、うまく転がせるような言い回しを試行錯誤中なのですが。

しかし、「この先生ならふざけても大丈夫」と、なめられたら完全アウトなので、今わたしは試されている!

大きな声出したり、威圧的にならずとも、子どもの勢いオーラを大きく包括するような大きな視点でちょちょいと言葉を繰り出す。

穏やかにそれができる先生になりたいなぁ。
子どもの流れに左右されてイライラしたりせずに、自分の流れにうま~く乗せるというか。

しかし、それってかなり熟達しないとむりぽそう。

子どもの勢いに倒されないように受け流す。
怯まない。
余裕ないと怯むしね。
あ、つまり余裕か。
言い方変えれば、優位に立つってことでもあるよね。

今日は、「怒ったらめっちゃ恐いよ~、泣いた子いっぱいいるよ~!」と返しておきました。
ハッタリも重要なのです。
「教師は体力とハッタリや」って前先生に言われたことある。

ハッタリかましてうまく転がすのだ。

2011年9月10日土曜日

9.9

小学校。

今日もまなび教室。
行事の関係で最近理科支援できてない。
来週からはきっとできるはず。
先生に連絡とらないと…。


自分が分かってることについて、分からない子が分かるようになるように教えるのって何て難しいのかしら。
1皿にみかんが3個あって、それが4皿あったらみかんは全部で12個じゃない。
その式って3×4=12じゃない。

わり算の単元で、文章が3つあって、どれがわり算を使う問題でしょう、ってのがあったの。
①1つの皿にみかんが3個ありました。4皿だと、みかんが全部で何個必要でしょうか。
②みかんが全部で12個あります。一人に4個ずつ配ったら何人に配れるでしょうか。
③お皿が3枚あります。12個のみかんをそれぞれに分けたら、1皿は何個ずつになるでしょうか。
 みたいな。

ほんで、これだと②と③がわり算を使ったら求まる問題。
で、とりあえず①~③番までを式に表すのに、①の式を3÷4て書いてる子がいたので、文章を絵に表したりして、文章から分かることを一つ一つ表していきました。
これでもか、ってくらいかみ砕いて細分化する。

1つのお皿にみかんが3個あります。
お皿が2つだったら?3つだったら?4つだったら?

みたいな感じで、最終的にかけ算ってことに気づいてほしかったのですが、なかなかピンとこないようでした。


文章に苦手意識が見える。
2,3行文章があると、それだけで「分からん」って言う子もけっこういる。
一文ずつ目を向けると分かるのだけど。
固まりとして見ると、読む気がなくなって、読みもせず分からんってなってる気がする。
そこがまず一つ目の壁(甘えてるだけの気もするけど)。

ほんで、二つ目は内容理解の問題。
書いてあることが何を意味してるのか。
それを達成するためにはどうしたらいいのか。
そこにつながらない。

でもこれは特にひねった問題じゃなかったら、みてる子の大体は今はできてるような。
それがしんどいって子もいるけども。

「分からん」て言ってる子で、ほんまに二つ目の壁の意味で分からんて言ってる子はみてる中じゃあ少し。
要は文章を読むことに対する苦手意識と、やる気と、先生への甘えの問題な気がする。
これが今のとこの考え。




問題集買えてないので、高校の化学やってる。
カテキョするに当たって勉強し直してるのの続き。

最初の方、物質の状態で気体のとこ。
気体の体積で、ボイル、シャルル、ボイル・シャルルの法則とか、混合気体の圧力とか実在気体やった。
細かい定義をすぐ忘れる。
分圧は混合気体全体の体積中でのことだから、体積は混合気体全体の体積使わないと。

あぁああぁ…。
そういう理論が導かれて…とか、そういうことはつまりこういうことになる、とかその方程式に従うような気体を想定して…とか。
ううぅ泣
もぅ…ばかばか!

頭の中がぐつぐつぐつぐつ…。
落ち着け。
落ち着いて熟成されないかな。




でも化学はまだいいんだ。
高校での蓄積がかろうじてあるから。

問題は物理。
生物とか、やったはずなのに教科書開いても何にも頭に浮かんでこない。
地学は、もう知らない。

化学の気が済んだらさっさと物理にとりかからないと。

2011年9月6日火曜日

9.6 インターン

眠たいのに眠れない。
だから、明日書こうと思ってたけど、今日のことは今日書こう。




今日は2学期初のインターン。
中学校です。
いつもは丸々一日なのだけど、今日は午後から教育相談とかなんとかで、午前中しか授業なく、わたしも午前中だけ。

1年生の理科(1時間)と、特別支援学級(3時間)行ってました。




理科は「ものが見えるとはどういうことか」ってとこに入ったとこ。
1年生初の一分野。
光の単元です。

初めての理科室(理科室2つあるのんの片方)で、最初はざわざわしていました。
席順も生徒にとっては気になるとこですね。
生物模型などに興味津々。

今日は、水槽に水をいっぱいにはってガラス棒を入れると、ガラス棒はどう見えるか、ってのをやりました。
まず予想をします。

・曲がって見える
・大きく見える
・小さく見える
・変わらない
などなどが出ていました。

が、大きいといっても、長さが大きくなる(長くなる)、幅が大きくなる(太くなる)、などの表現の違いもあるし、長さは変わらず太くなる、長く太くなる、など、自分の予想をより具体的に、近い言葉で表現する、ってことを教えてもらっていました。
今日は3年生担任の理科の先生だったのですが、今の3年生にも1年生の頃からそうやって指導してるけど、なかなか身につかない、とおっしゃっていました。




特別支援学級では、畑に植えてたカボチャを収穫しました。
「こつまなんきん」という品種(漢字は変換できないし忘れた)。

緑じゃなくて、ちょっとくすんだ薄いオレンジ色のカボチャ。
4つくらい獲れたかな。

けどもみんなあんまりカボチャに興味ないのかな。
毎日お世話する、とかそういうのでもなさそうだったしなぁ。
意識の中にないような、そんな印象。
むしろ先生達の方が実りに対して関心あったな(わたしも含む)。


獲れたカボチャの絵をみんなで描きました。

見たままを描く、って難しいのね。
空間認識能力とか色の認識の問題なのだろうけど。

例えば大学で岩石のスケッチをした時、友達にどう描いたらいいか分からない、と言われた時は、「そう見えるように描くんだよ」と言いました。
だってその言葉が一番イメージに近かったから。
まぁ大人相手だし。
でもさすがに投げすぎなので、その後実際にわたしがどうやって描いてるかを一緒にやりました。
まず見える線で、含まれている石の形とかを表して、全体で見た時のような模様にしていく。
そんで、色を重ねるとか、ニュアンスとか、その岩石っぽさ、とか

しかし、相手は子ども。
「描けないよ~、分からないよ~」と言ってる子がいたので、さぁどうしよう…、と思って、とりあえずカボチャの実物に沿って、輪郭になるような線をたどってみました。
これは効果ありでしたが、その子がカボチャの形を認識しているのではなく、わたしの言うとおりに形を描いてただけだと思います。

これは、どうなんだろう。
その子には見えてないものを、どうやって認識させよう。
興味がないのか、意識が向かないのか、向けないのか。

そもそも絵描くのそんなに好きな子じゃないからなぁ。
歌う方が好きな子。
こないだ誕生日で、まるまるもりもり~、のCDを買ってもらったそう。
踊り付きで歌ってくれました。


絵に描いた後、カボチャの1つはホットプレートで焼いてみんなでいただきました。
カボチャ切ってる時に手切った。
いたい。

みんな食べることには意欲満々でした。
「イモおいしい」
と言ってる子がいましたが、これはイモではないよ。

でも薄めに切ってバターとお塩で味付けして、お焦げの感じからも、イモでもおかしくないような…。
とれたて新鮮で、ホットプレートあつあつでおいしかったけども、カボチャの甘みはあんまり分からなかったなぁ。
切って、ちょっとだけチンした時の方がカボチャの甘い匂いした。




研修記録をまだ書いておりません。
ていうか、もうこれ研修記録じゃん。

2011年9月2日金曜日

9.2

今日の。

中理・一分野上
電流
「電流のはたらき」
1.電流による発熱や発行はどんなときに大きくなるか
2.電磁石は棒磁石と同じはたらきをするのだろうか
3.モーターはどうして回るのか
4.電流を作りだすにはどうしたらよいか

でした。

あぁぁ、電流とかもう…。
電流と磁界苦手じゃ。
モーターとか、頭で想像するだけじゃぐるぐるぐるぐるで分からん。
実験して確かめたい。
プラス、誰かここをわたしに分かりやすく授業してほしい。
回路とかね、電流の向きとかね、ぐるぐるループしてたらどっちがどっちかわたし分かんないのよ。

あぁ頭ごちゃごちゃよ。
モーター回るのとか電流つくりだすとか。

あぁもうバカすぎて泣きそう。




今日は理科支の日だったのだけど、理科の授業なかったので通常学級での支援が必要な子(この言い方すきじゃない)についてました。
去年も思ったけど、週2で1、2時間しか関わってないわたしが、その子に対してできることなんてほとんどない。
先生の負担がほんの少し減るだけ。

でもこれはもうしょうがないのだ。
しょうがないのだけど、無力感がとても悔しい。

そんで、きちんと叱ることが出来ない。
なのに、それが必要な場面は毎回ある。

叱ることが有効なのは信頼関係が築けてないとムリ、って言われたことがある。
じゃあ今の立場じゃムリじゃない。
って思ったけど、だからといってしてはいけないことした時にそれをそのまま放置するのはもっとダメ。

なのだけど出来ないのは、いらない遠慮と、叱った時のその子のわたしに対する反抗がイヤなんだろうな。
そういう部分で先生になりきれていない。
あと、わたしの感覚がゆるすぎる。

あぁジレンマ。


うわあぁぁ泣…っていう気持ちを書いたけど、子どもと関わってるのは楽しいです。

いつもは給食を職員室で食べるのだけど、今日はついてた子の教室で食べました(今日の給食おいしかった)。
2年生。
去年行ってたとこは1クラス十数人だったけど、今回は30人程度(×3クラス)。
それだけにぎやかだし(うるさい時もあるけど)、行くと子ども達がわらわら寄ってきて、3、4人が一気にしゃべるから大変だけど、おもしろい笑

あと、一学年の差って大きいなぁって思う。
何がどう、とは言いにくいのだけど、2年生の後に3年生みたら、ちょっとお兄さんお姉さんだなと思うし。

そんな感じの小学校です。
しかし小学校一日いるとほんまに帰りぐったり。
子どもはパワフル。