2011年10月9日日曜日

10.9

土曜日の授業で、理科教育研究Ⅱというのをとることにしました。

なんと後期は6コマ。
すかすか!
一日2コマある日が一日だけ。

んで、理科教育研究、Ⅱは物理・化学分野の模擬授業を練る、みたいな感じで、結局受講者は7人でした。
そのうち、科目履修で今中学校の理科の講師をしている方と、5回生以上が2人、残りは4回生3人、という内訳。
4回生は11月に初教育実習ということで、自動的に4回生3人が模擬授業することになりました。

グループ3つで、わたしは講師してる方と2人で。
単元は、電磁気。
電流が作る磁界。
右ねじの法則とか、そういうとこ。

グループ決める前にわたしがその方にその範囲の分かりにくいとこ教えてもらってたら、何か流れで勝手にグループ決まってた。
先生ゆるゆるなのだ。

あああぁ。
物理…。
何この苦手意識。
中理の問題集も、物理のとこ入ったとたんとまってるよ\(^o^)/


模擬授業日は11月5日。
実習直前ですな。
とりあえず、来週に指導案作り合ったのを検討することになりました。

ので、今日ちょこちょこと作っていました。
半分くらい。
あとは教材感と、本時の展開。
何をどう使うと分かりやすいかしら。

しかし、中等理科ならすんなり手が進むのに。
小学校のは一向に進まない。
板書の会、わたしが次にやるのは算数なのだけど。

2011年10月7日金曜日

10.7 理科支援

理科支。

5年生が「流れる水のはたらき」っていう単元にもうすぐ入るので、そのために土盛ってた。
土で緩やかな坂を作って、水を流して、土地の浸食とか石や土の運搬・堆積のとこをやります。

土運んで坂作るの、なかなかの重労働だったぜ。
2時間あってもできない。
むん。

NHKのデジタル教材がとっても便利!




アイアムレジェンド後半見てしまった。
恐かった…。

2011年10月6日木曜日

10.5

今日の。

中理・一分野下
化学変化と原子・分子
「物質どうしの化学変化」
3.化学変化が起こるときに物質の質量は変化するか
4.化学変化を記号で表すにはどうすればよいか
5.化学変化が起こるとき、物質の質量の割合はどうなっているか

でし。

これで化学のこの単元は終わりです。
まだ単元まとめのテスト的なとこやってないけど。

さっさとやっちまおー。
そんで二分野もやんなきゃ。




大学、空きコマできたのは嬉しいのだけど、1限目なくて2限目だけって、ちょっと気が乗らない。
でもバイトは1限ある時と同じ時間までしか入らないから、いつも通りいって、2限目まで勉強しなさい、っていうことなのでしょう。

2011年10月5日水曜日

10.4 インターン

インターンの日。

テストだった。
特別支援の子についた。
みんなと同じクラスで授業受けてる科目は、みんなと同じテスト。

問題の答えや意味には触れず、この問題を回答欄のどこに書くか、とか、この問題はこの記号で答える、とか、この中から選ぶんだよ、とか形式的なことを、困ってたら教えるの。
テストの時の補助の程度も、けっこう際どい。

国語と英語のテストだったのだけど、文章が並んでるだけでもうイヤになってるの分かったし、もうやりたくない、って解答用紙をわざと床の上に置いたりしてた。

特別支援じゃない高校に行きたいとなった時に、他の生徒と同じように成績がついてないとダメなのだそう。
それにはみんなと同じテストを受ける必要があるのです。

みんなと同じクラスで授業を受けるか、個別に授業を受けるかは、親の意志によるところが大きいのだそう。
みんなと同じテスト受けて、点数は一桁台。
分からないし、そりゃあイヤにもなるさ。

「分からないよ」って首ふるの。

難しい。


それから、ちょっと珍しいこともあった。

東北からやってくる修学旅行生たちとの交流会が明日あるの。
それの練習が午後からあって、見学した。

全校生徒は270人くらいなのだけど、その全員で時の旅人を合唱してた。
すごい圧巻!
ステージにひな壇乗せて生徒全員が並んで。

ボリュームもすごいし、よく歌ってた。
ちょっとグッときたぜ。

合唱曲って何であんなにググッととくるのかしら。
「春に」「青葉の歌」「若い翼は」「大地讃頌」「マイバラード」「旅立ちの日に」「そのままの君で」「遠い日の歌」とかも。
「春に」はまじでいい。
「遠い日の歌」は中3の時市の合唱祭で歌ったし「そのままの君で」は中学の卒業式で歌ったな。

youtubeで検索してたらあれもこれも、ってなった。
けど似てるの多いな。
いきなり曲入れ変わっても変じゃないぞ。

ていうか、中学校での合唱って、ニュアンスとかどう歌うかって、先生が決めるのね。
コンマス誰かって言われたら先生なのね。
センス問われるな。

でも、やっぱり教育の一環なんだなって思ったのは、指揮を見ましょう伴奏に合わせましょう(テンポキープとか一体感)とか、大小、きれいな声で(地声で歌わない)、音程ハモりなど一応形はやりつつも、情緒的な面の方が大きく出てる気がした。

ため、とか音楽の流れぶっちしてまでしても逆に歌いにくいと思うな。
あと、雰囲気変わるとこで声押さえたり出したりの転換で、全く違いすぎて曲の流れが見えなかったり。

けど、こういうのはクラス合唱とかでは二の次なのでしょう。
合唱部とかならこういうとこも詰めていくのかな。
教育現場で目指すとこ、みたいなの考えかけたけど、長くなりそうだからやめよう。

しかし勢いあった。
本番見たかったな。
今CDとかyoutubeで聞いてる。
プロのもいいけど、中高生が歌うそんなに上手くないけど、若くて元気なのもいいな。

あぁわたしも合唱したい。
ハモり気持ちよさそう。
わたしがクラス持った時のクラス合唱がちょっと楽しみ。

2011年10月4日火曜日

10.3 理科支援、板書の会4

今日は理科支してまなびして大学でした。
通常が戻ってきた…。

小学校は総じて良い感じだぞ。
色々細かい反省はあるけども。

週2まなびで子どもと関わってるのは大きいな。
子どもと接することわたしがなかなか自然になってきたぞ。




大学は2限だけだったので、1限目の時間に板書の会4。
台風等々で延期になったのでまだ4回目。
いってる間に実習始まる。

模擬授業したぜよ。
社会。
ぐだぐだぁ泣

本時の前後関係が全く見えないし、本時の後半はあまり練れてなかったし、次にどうつなげていくか、その後のビジョンがなかったので…。
しゃべりが苦手だ。













本日の板書。
板書計画はしてたけど、途中からぱにくってつらつら字を並べただけになってしまった。

3年生の範囲なのですが、こんなにいっぱい文字書いたらよくないなぁ。
あと、項目がわかりにくいの。
色も使ってめりはりつけたらよかった。
字もうちょい大きい方がいいかな。
斜めにならんようにせんと。
くさかんむりの書き順、今までずっと違ってた。
しょっく。

あぁ社会とかむりぽ。
わたし中等理科選んで良かった。

2011年10月1日土曜日

10.1

今日の。

中理・一分野下
化学変化と原子・分子
「物質の変化」
3.物質は何からできているか
4.分子とは何か
5.物質は記号でどう表されるか

「物質どうしの化学変化」
1.物質どうしは結びつくのだろうか
2.燃えるとはどのようなことなのか

でし。
気候がよかったからか、わたしにしては進んだ。




大学始まった。
単位のためだけに図書の授業とろうかと思ったけど、理科教育研究ていう選択科目見落としてた。
どっちとってもいいのだけど、理科の方とることにした。
中等理科の授業練ろう的なね。

受講者今のとこ5人でしたー。
前半は物理分野、後半は化学分野の模擬授業します。
このままだと一人ずつです。

学校行く前にほやんほやん♪、てなるようなもん買った。
それだけで気分リフレッシュ。
ふふんふふん♪、とな。

9.30

今日の。

やっと中理再開です。

中理・一分野下
化学変化と原子・分子
「物質の変化」
1.カルメ焼きはなぜふくらむのか
2.物質はどこまで分解できるか

でし。

これは2年生の範囲かしら。
この単元で原子式とか分子モデルが出てきて、次の単元でそれを化学式にしてく、みたいな感じ。




小学校。

まなび教室。
顔と名前の一致なんて、まず最初にすべきことなのだけど、今までサボってた。
けど、それは子どもに対して失礼だし、実習もあるし、早く一致させることに慣れないと!とも思い、絶賛名前覚え期間。

みんな名札付けててよかった。
そんで、教科書とか提出プリントには全部名前書くからよかった。

最近の子の名前はみんなハイカラ。
何か、一ひねりが加えられてるというか。
よくありそうな響きの名前でも、漢字が凝ってたりとか。
かわいいけれど、読めませんわよ。


学校で使われてる問題集って、丁寧すぎて逆に分かんない、みたいなとこあると思う。
その小さい段階を踏まえて、それを理解した上で、ってのはあるのだろうけど。

中学校の問題集も、この穴埋め意味あるのかしら、って思うのんいっぱいある。
そんなん聞くとこじゃないでしょ、みたいな。
何でも穴埋めにしたらいいってもんじゃないのよ。