昨日の
小学校。
小学校では放課後学び教室というのをやっていて、放課後に子ども達が宿題とかやってるのをみてます。
今までは2~4年生をみてたのだけど、今週から1年生も入ってきました。
1年生ちっちゃ!
幼いなぁ。
ぼぉっとしてたり、分かんないとこあってもまだ自分から先生に聞くのはハードル高いのかな?
まだまだかしこまってる感あり。
まなび教室始まったばっかだもんね。
かてきょ。
2週間とちょいぶり。
夏休みはひたすら化学ばっかやってて、質量、物質量、体積、密度、モル濃度とか、そういうのん駆使して値を求めてました。
最初はなかなかできなかったのですが、昨日行ったら、あらびっくり!
めっちゃ解けるようになってる。
単位の意味とか単位みるとか、係数の意味とかもちゃんと分かってて、ちょっと感動!
カテキョの時以外も自分でちゃんとやったんだろうなぁ。
学校でもらった化学の演習プリントをやってたのですが、時々計算間違えしながらも、何求めるか、とか、今自分はどういう値を求めるためにどういう計算してるか、とか、ちゃんと分かってて、全部自分でできてた。
ちょっとけっこう嬉しかったり!
心配事は、価数とか陽・陰イオンの区別が曖昧なことと、化学式の係数合わせと、計算ミスと、もっと字とか式とか丁寧に書くことかな。
でも化学のこの分野に関してはもう自分でできるね。
問題集まだ買えてない。
京都市は理科の教科書は大日本図書のなので、東京書籍のは大きいとこいかないと買えないのかしら。
進んでない…。
地味に仮説実験授業読んでる。
2011年9月8日木曜日
2011年9月6日火曜日
9.6 インターン
眠たいのに眠れない。
だから、明日書こうと思ってたけど、今日のことは今日書こう。
今日は2学期初のインターン。
中学校です。
いつもは丸々一日なのだけど、今日は午後から教育相談とかなんとかで、午前中しか授業なく、わたしも午前中だけ。
1年生の理科(1時間)と、特別支援学級(3時間)行ってました。
理科は「ものが見えるとはどういうことか」ってとこに入ったとこ。
1年生初の一分野。
光の単元です。
初めての理科室(理科室2つあるのんの片方)で、最初はざわざわしていました。
席順も生徒にとっては気になるとこですね。
生物模型などに興味津々。
今日は、水槽に水をいっぱいにはってガラス棒を入れると、ガラス棒はどう見えるか、ってのをやりました。
まず予想をします。
・曲がって見える
・大きく見える
・小さく見える
・変わらない
などなどが出ていました。
が、大きいといっても、長さが大きくなる(長くなる)、幅が大きくなる(太くなる)、などの表現の違いもあるし、長さは変わらず太くなる、長く太くなる、など、自分の予想をより具体的に、近い言葉で表現する、ってことを教えてもらっていました。
今日は3年生担任の理科の先生だったのですが、今の3年生にも1年生の頃からそうやって指導してるけど、なかなか身につかない、とおっしゃっていました。
特別支援学級では、畑に植えてたカボチャを収穫しました。
「こつまなんきん」という品種(漢字は変換できないし忘れた)。
緑じゃなくて、ちょっとくすんだ薄いオレンジ色のカボチャ。
4つくらい獲れたかな。
けどもみんなあんまりカボチャに興味ないのかな。
毎日お世話する、とかそういうのでもなさそうだったしなぁ。
意識の中にないような、そんな印象。
むしろ先生達の方が実りに対して関心あったな(わたしも含む)。
獲れたカボチャの絵をみんなで描きました。
見たままを描く、って難しいのね。
空間認識能力とか色の認識の問題なのだろうけど。
例えば大学で岩石のスケッチをした時、友達にどう描いたらいいか分からない、と言われた時は、「そう見えるように描くんだよ」と言いました。
だってその言葉が一番イメージに近かったから。
まぁ大人相手だし。
でもさすがに投げすぎなので、その後実際にわたしがどうやって描いてるかを一緒にやりました。
まず見える線で、含まれている石の形とかを表して、全体で見た時のような模様にしていく。
そんで、色を重ねるとか、ニュアンスとか、その岩石っぽさ、とか
しかし、相手は子ども。
「描けないよ~、分からないよ~」と言ってる子がいたので、さぁどうしよう…、と思って、とりあえずカボチャの実物に沿って、輪郭になるような線をたどってみました。
これは効果ありでしたが、その子がカボチャの形を認識しているのではなく、わたしの言うとおりに形を描いてただけだと思います。
これは、どうなんだろう。
その子には見えてないものを、どうやって認識させよう。
興味がないのか、意識が向かないのか、向けないのか。
そもそも絵描くのそんなに好きな子じゃないからなぁ。
歌う方が好きな子。
こないだ誕生日で、まるまるもりもり~、のCDを買ってもらったそう。
踊り付きで歌ってくれました。
絵に描いた後、カボチャの1つはホットプレートで焼いてみんなでいただきました。
カボチャ切ってる時に手切った。
いたい。
みんな食べることには意欲満々でした。
「イモおいしい」
と言ってる子がいましたが、これはイモではないよ。
でも薄めに切ってバターとお塩で味付けして、お焦げの感じからも、イモでもおかしくないような…。
とれたて新鮮で、ホットプレートあつあつでおいしかったけども、カボチャの甘みはあんまり分からなかったなぁ。
切って、ちょっとだけチンした時の方がカボチャの甘い匂いした。
研修記録をまだ書いておりません。
ていうか、もうこれ研修記録じゃん。
だから、明日書こうと思ってたけど、今日のことは今日書こう。
今日は2学期初のインターン。
中学校です。
いつもは丸々一日なのだけど、今日は午後から教育相談とかなんとかで、午前中しか授業なく、わたしも午前中だけ。
1年生の理科(1時間)と、特別支援学級(3時間)行ってました。
理科は「ものが見えるとはどういうことか」ってとこに入ったとこ。
1年生初の一分野。
光の単元です。
初めての理科室(理科室2つあるのんの片方)で、最初はざわざわしていました。
席順も生徒にとっては気になるとこですね。
生物模型などに興味津々。
今日は、水槽に水をいっぱいにはってガラス棒を入れると、ガラス棒はどう見えるか、ってのをやりました。
まず予想をします。
・曲がって見える
・大きく見える
・小さく見える
・変わらない
などなどが出ていました。
が、大きいといっても、長さが大きくなる(長くなる)、幅が大きくなる(太くなる)、などの表現の違いもあるし、長さは変わらず太くなる、長く太くなる、など、自分の予想をより具体的に、近い言葉で表現する、ってことを教えてもらっていました。
今日は3年生担任の理科の先生だったのですが、今の3年生にも1年生の頃からそうやって指導してるけど、なかなか身につかない、とおっしゃっていました。
特別支援学級では、畑に植えてたカボチャを収穫しました。
「こつまなんきん」という品種(漢字は変換できないし忘れた)。
緑じゃなくて、ちょっとくすんだ薄いオレンジ色のカボチャ。
4つくらい獲れたかな。
けどもみんなあんまりカボチャに興味ないのかな。
毎日お世話する、とかそういうのでもなさそうだったしなぁ。
意識の中にないような、そんな印象。
むしろ先生達の方が実りに対して関心あったな(わたしも含む)。
獲れたカボチャの絵をみんなで描きました。
見たままを描く、って難しいのね。
空間認識能力とか色の認識の問題なのだろうけど。
例えば大学で岩石のスケッチをした時、友達にどう描いたらいいか分からない、と言われた時は、「そう見えるように描くんだよ」と言いました。
だってその言葉が一番イメージに近かったから。
まぁ大人相手だし。
でもさすがに投げすぎなので、その後実際にわたしがどうやって描いてるかを一緒にやりました。
まず見える線で、含まれている石の形とかを表して、全体で見た時のような模様にしていく。
そんで、色を重ねるとか、ニュアンスとか、その岩石っぽさ、とか
しかし、相手は子ども。
「描けないよ~、分からないよ~」と言ってる子がいたので、さぁどうしよう…、と思って、とりあえずカボチャの実物に沿って、輪郭になるような線をたどってみました。
これは効果ありでしたが、その子がカボチャの形を認識しているのではなく、わたしの言うとおりに形を描いてただけだと思います。
これは、どうなんだろう。
その子には見えてないものを、どうやって認識させよう。
興味がないのか、意識が向かないのか、向けないのか。
そもそも絵描くのそんなに好きな子じゃないからなぁ。
歌う方が好きな子。
こないだ誕生日で、まるまるもりもり~、のCDを買ってもらったそう。
踊り付きで歌ってくれました。
絵に描いた後、カボチャの1つはホットプレートで焼いてみんなでいただきました。
カボチャ切ってる時に手切った。
いたい。
みんな食べることには意欲満々でした。
「イモおいしい」
と言ってる子がいましたが、これはイモではないよ。
でも薄めに切ってバターとお塩で味付けして、お焦げの感じからも、イモでもおかしくないような…。
とれたて新鮮で、ホットプレートあつあつでおいしかったけども、カボチャの甘みはあんまり分からなかったなぁ。
切って、ちょっとだけチンした時の方がカボチャの甘い匂いした。
研修記録をまだ書いておりません。
ていうか、もうこれ研修記録じゃん。
2011年9月5日月曜日
9.5
まだ問題集ゲットできてない。
ので、昨日から板倉聖宣「仮説実験授業-授業書<ばねと力>によるその具体化ー」という本を読んでます。
仮説実験授業は前々から興味があって、この本もけっこう前に買ってたのですが、ようやく読み始めました、という。
仮説実験授業して、子どもがそんな素朴概念持ってるかも気になるし、討論の中でどう子どもの考えが変わっていくか、その根拠とか知りたい。
んん。
科学的な概念を子ども自身が納得できたらいいなぁとも思うのだけど、子どもの考えの変化を見たいのかもしれない。
小学校。
今日は自転車で行ってみた。
涼しくて気持ちよかった。
川辺とか、いいな。
集団になるととたんに調子に乗ったりやんちゃになったり。
「先生怒ったら恐いん?」
とな。
くそぉ。
遊ばれちゃあダメだ…!
ので、昨日から板倉聖宣「仮説実験授業-授業書<ばねと力>によるその具体化ー」という本を読んでます。
仮説実験授業は前々から興味があって、この本もけっこう前に買ってたのですが、ようやく読み始めました、という。
仮説実験授業して、子どもがそんな素朴概念持ってるかも気になるし、討論の中でどう子どもの考えが変わっていくか、その根拠とか知りたい。
んん。
科学的な概念を子ども自身が納得できたらいいなぁとも思うのだけど、子どもの考えの変化を見たいのかもしれない。
小学校。
今日は自転車で行ってみた。
涼しくて気持ちよかった。
川辺とか、いいな。
集団になるととたんに調子に乗ったりやんちゃになったり。
「先生怒ったら恐いん?」
とな。
くそぉ。
遊ばれちゃあダメだ…!
2011年9月3日土曜日
9.3
今日の。
昨日で一分野上の範囲は終わりでした。
今日は移行措置の範囲で後から付け足した部分をやりました。
自分が中学生の時にはやってたとこです。
次は一分野の下をやろうと思ってるのですが、問題集をまだ買っていないのです。
ふぇ。
わざわざ書くほどのことはしてない。
なんかブログ書きたかっただけ。
昨日で一分野上の範囲は終わりでした。
今日は移行措置の範囲で後から付け足した部分をやりました。
自分が中学生の時にはやってたとこです。
次は一分野の下をやろうと思ってるのですが、問題集をまだ買っていないのです。
ふぇ。
わざわざ書くほどのことはしてない。
なんかブログ書きたかっただけ。
2011年9月2日金曜日
9.2
今日の。
中理・一分野上
電流
「電流のはたらき」
1.電流による発熱や発行はどんなときに大きくなるか
2.電磁石は棒磁石と同じはたらきをするのだろうか
3.モーターはどうして回るのか
4.電流を作りだすにはどうしたらよいか
でした。
あぁぁ、電流とかもう…。
電流と磁界苦手じゃ。
モーターとか、頭で想像するだけじゃぐるぐるぐるぐるで分からん。
実験して確かめたい。
プラス、誰かここをわたしに分かりやすく授業してほしい。
回路とかね、電流の向きとかね、ぐるぐるループしてたらどっちがどっちかわたし分かんないのよ。
あぁ頭ごちゃごちゃよ。
モーター回るのとか電流つくりだすとか。
あぁもうバカすぎて泣きそう。
今日は理科支の日だったのだけど、理科の授業なかったので通常学級での支援が必要な子(この言い方すきじゃない)についてました。
去年も思ったけど、週2で1、2時間しか関わってないわたしが、その子に対してできることなんてほとんどない。
先生の負担がほんの少し減るだけ。
でもこれはもうしょうがないのだ。
しょうがないのだけど、無力感がとても悔しい。
そんで、きちんと叱ることが出来ない。
なのに、それが必要な場面は毎回ある。
叱ることが有効なのは信頼関係が築けてないとムリ、って言われたことがある。
じゃあ今の立場じゃムリじゃない。
って思ったけど、だからといってしてはいけないことした時にそれをそのまま放置するのはもっとダメ。
なのだけど出来ないのは、いらない遠慮と、叱った時のその子のわたしに対する反抗がイヤなんだろうな。
そういう部分で先生になりきれていない。
あと、わたしの感覚がゆるすぎる。
あぁジレンマ。
うわあぁぁ泣…っていう気持ちを書いたけど、子どもと関わってるのは楽しいです。
いつもは給食を職員室で食べるのだけど、今日はついてた子の教室で食べました(今日の給食おいしかった)。
2年生。
去年行ってたとこは1クラス十数人だったけど、今回は30人程度(×3クラス)。
それだけにぎやかだし(うるさい時もあるけど)、行くと子ども達がわらわら寄ってきて、3、4人が一気にしゃべるから大変だけど、おもしろい笑
あと、一学年の差って大きいなぁって思う。
何がどう、とは言いにくいのだけど、2年生の後に3年生みたら、ちょっとお兄さんお姉さんだなと思うし。
そんな感じの小学校です。
しかし小学校一日いるとほんまに帰りぐったり。
子どもはパワフル。
中理・一分野上
電流
「電流のはたらき」
1.電流による発熱や発行はどんなときに大きくなるか
2.電磁石は棒磁石と同じはたらきをするのだろうか
3.モーターはどうして回るのか
4.電流を作りだすにはどうしたらよいか
でした。
あぁぁ、電流とかもう…。
電流と磁界苦手じゃ。
モーターとか、頭で想像するだけじゃぐるぐるぐるぐるで分からん。
実験して確かめたい。
プラス、誰かここをわたしに分かりやすく授業してほしい。
回路とかね、電流の向きとかね、ぐるぐるループしてたらどっちがどっちかわたし分かんないのよ。
あぁ頭ごちゃごちゃよ。
モーター回るのとか電流つくりだすとか。
あぁもうバカすぎて泣きそう。
今日は理科支の日だったのだけど、理科の授業なかったので通常学級での支援が必要な子(この言い方すきじゃない)についてました。
去年も思ったけど、週2で1、2時間しか関わってないわたしが、その子に対してできることなんてほとんどない。
先生の負担がほんの少し減るだけ。
でもこれはもうしょうがないのだ。
しょうがないのだけど、無力感がとても悔しい。
そんで、きちんと叱ることが出来ない。
なのに、それが必要な場面は毎回ある。
叱ることが有効なのは信頼関係が築けてないとムリ、って言われたことがある。
じゃあ今の立場じゃムリじゃない。
って思ったけど、だからといってしてはいけないことした時にそれをそのまま放置するのはもっとダメ。
なのだけど出来ないのは、いらない遠慮と、叱った時のその子のわたしに対する反抗がイヤなんだろうな。
そういう部分で先生になりきれていない。
あと、わたしの感覚がゆるすぎる。
あぁジレンマ。
うわあぁぁ泣…っていう気持ちを書いたけど、子どもと関わってるのは楽しいです。
いつもは給食を職員室で食べるのだけど、今日はついてた子の教室で食べました(今日の給食おいしかった)。
2年生。
去年行ってたとこは1クラス十数人だったけど、今回は30人程度(×3クラス)。
それだけにぎやかだし(うるさい時もあるけど)、行くと子ども達がわらわら寄ってきて、3、4人が一気にしゃべるから大変だけど、おもしろい笑
あと、一学年の差って大きいなぁって思う。
何がどう、とは言いにくいのだけど、2年生の後に3年生みたら、ちょっとお兄さんお姉さんだなと思うし。
そんな感じの小学校です。
しかし小学校一日いるとほんまに帰りぐったり。
子どもはパワフル。
2011年9月1日木曜日
9.1
今日の。
昨日の続きと、
中理・一分野上
電流
「静電気と電流」
3.電流は回路をどのように流れるか
4.回路によって電流を流そうとするはたらきはどうちがうか
5.電圧と電流にはどんな関係があるか
6.回路によって抵抗はどうなるか
でした。
電流苦手。
進みも遅いです。
落ち込みデイ。
昨日の続きと、
中理・一分野上
電流
「静電気と電流」
3.電流は回路をどのように流れるか
4.回路によって電流を流そうとするはたらきはどうちがうか
5.電圧と電流にはどんな関係があるか
6.回路によって抵抗はどうなるか
でした。
電流苦手。
進みも遅いです。
落ち込みデイ。
8.31 板書の会 2
タイトル、最初8.30て書いてた。
もう8月終わりましたが。
今日は板書の会2回目でした。
集まって各々授業案練り練り。
わたしは社会。
とりあえずやるとこは決めました。
こんなんインスピレーションだ。
単元のタイトル見て、パッと授業のイメージ浮かんだとこで進める。
図書館休みで教科書借りられなかった。
生協お休みで指導要領買えなかった。
行きの電車に日傘(雨天兼用)忘れた。
帰りに雨降った。
最後の2つは関係ないけど、ちょっとついてなさめな今日でした。
けどすぐ気づいて忘れ物センターに連絡したので帰りに駅で受け取れた。
よしよし。
昨日は理科支援の研修。
検流計(電流が流れてないことを調べるもの)に一本の導線の両端をつないだものと磁石の入ったパイプを使って電流を作り出してみましょう、ってのやった。
これ普通に授業で使いたいと思った。
反面教師いっぱい見た。
中理・一分野上
電流
「静電気と電流」
1.静電気とはどんなものだろうか
2.電流はどんなときに流れるか
を半分くらいやりました。
こっからは物理分野です。
苦手じゃ。
やりかけてた時に音楽の誘惑に負けて勉強どころではなくなってしまった。
そいえば板書の会の時に気づいたショックなこと。
来年度から中学校の教科書変わるのです。
指導要領が改訂されて、今年度までは移行措置がとられてたのだけど、来年度から全面実施。
中学校の理科の教科書って学年別じゃなくて分野別で、一分野に物理・化学、二分野に生物・地学が配当されてたのだけど、今度から学年別になるのです。
つまり、今使ってる教科書、教育実習の時には使えないということ。
内容的には変わりないのだけど、何かね…。
今日いいこともあったのに、ちょっとゆううつな気分が勝っている。
雨だからかしら。
もう8月終わりましたが。
今日は板書の会2回目でした。
集まって各々授業案練り練り。
わたしは社会。
とりあえずやるとこは決めました。
こんなんインスピレーションだ。
単元のタイトル見て、パッと授業のイメージ浮かんだとこで進める。
図書館休みで教科書借りられなかった。
生協お休みで指導要領買えなかった。
行きの電車に日傘(雨天兼用)忘れた。
帰りに雨降った。
最後の2つは関係ないけど、ちょっとついてなさめな今日でした。
けどすぐ気づいて忘れ物センターに連絡したので帰りに駅で受け取れた。
よしよし。
昨日は理科支援の研修。
検流計(電流が流れてないことを調べるもの)に一本の導線の両端をつないだものと磁石の入ったパイプを使って電流を作り出してみましょう、ってのやった。
これ普通に授業で使いたいと思った。
反面教師いっぱい見た。
中理・一分野上
電流
「静電気と電流」
1.静電気とはどんなものだろうか
2.電流はどんなときに流れるか
を半分くらいやりました。
こっからは物理分野です。
苦手じゃ。
やりかけてた時に音楽の誘惑に負けて勉強どころではなくなってしまった。
そいえば板書の会の時に気づいたショックなこと。
来年度から中学校の教科書変わるのです。
指導要領が改訂されて、今年度までは移行措置がとられてたのだけど、来年度から全面実施。
中学校の理科の教科書って学年別じゃなくて分野別で、一分野に物理・化学、二分野に生物・地学が配当されてたのだけど、今度から学年別になるのです。
つまり、今使ってる教科書、教育実習の時には使えないということ。
内容的には変わりないのだけど、何かね…。
今日いいこともあったのに、ちょっとゆううつな気分が勝っている。
雨だからかしら。
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